新婚生活

結婚後の新居の準備!費用&間取りを決める5つのポイントとは

二人の結婚生活を新しく始める新居。

どの辺りに住もうか
インテリアはどんな雰囲気にしようか
準備を考えるだけでもワクワクしますね。

実際に新居探しをするには、まず間取りを
どうするのか二人で話し合っておかないと
物件の候補を絞り込めません。

また、現実的に必要な費用を用意しなければ
ならないので、新居の準備にはどのぐらいの
費用がかかるのかも気になりますよね。

特に、今まで部屋探しをした経験が少ないと
目安が良くわからないことも多いですよね。

そこで、結婚後の新居の準備を始める方へ
費用や新居探しに欠かせない間取りの決め方
など、お役に立つ情報をお伝えいたします。


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結婚後の新居の準備!新居探し&入居の時期はいつくらい?

結婚後の二人の住まいとなる新居。

結婚式の前後ぐらいから同居を始める人が
比較的多いようですが、新居探しは
いつ頃から始めたらよいのでしょうか?

新築物件や現在人が住んでいる物件を除き
多くの賃貸物件では賃貸契約後には家賃が
発生
します。

家賃が発生することを考えると
入居希望の半年~3か月前頃探し始める
良いと言われています。

結婚情報サイトのアンケート調査によると
新居の検討開始~決定時期の平均時期
下記のような結果でした。

検討開始時期 入居の3.5ヵ月前
決定時期  〃 2.0ヵ月前
検討期間  〃 1.6か月

<参考:新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)>

入居の3~4か月前から探し始めて
2か月前頃の決定が新居探しの平均的な
目安と言えそうですね。

結婚式が近づくと準備で忙しくなって
来ますので、新居探しは少し早めに開始
しておくことをおススメします。

結婚後の新居の初期費用!どれくらいかかるか調査してみた

結婚後の新居の費用はどのぐらいの費用が
かかるのでしょうか?

新居に関わる費用には下記の費用が
あります。

・敷金、礼金、前払い家賃物件に関わる費用
・家具や家電など新居に必要な物品の費用
・新居への二人分の引越し費用

それぞれ、どのぐらいの費用が
かかるのか詳しくみてみましょう。

敷金・礼金・前払い家賃でどれくらい?


一般的に賃貸住宅の入居の際の費用は
目安は家賃の3~6か月分と言われます。

社宅以外の賃貸住宅居住者に
賃貸費用のうち敷金・礼金を尋ねたところ

10万円未満
(0を含む)
33%
10~20万円未満 24%、
20~30万円未満 21%

平均は18.2万円という結果でした。
<参考:新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)>

入居の際の敷金礼金は目安として
敷金は1~3か月分程度
礼金は0~2か月分程度
が一般的にかかるといわれています。

最近は礼金のかかる物件は減ってきたものの
まとまった金額の用意はやはり必要です。

敷金礼金以外の費用としては…

・仲介手数料(0.5~1か月分程度)
・前払い家賃(1か月分程度)
・火災保険、地震保険の費用(2万円程度)
・玄関鍵の交換費用(1万円程度)
・駐車場代(1~2か月分の駐車場料金)

なども発生しますので、余裕をもって
少し多めに予算を立てておきましょう。

家具&家電の費用とは?どれくらいかかるの?


新居へ入居する際には家具や家電も
新しく買いそろえるものが出てきますね。

先輩カップルはどのぐらいの費用を
かけているのでしょうか?

<インテリアや家具の購入にかかった費用>

20万円未満 35%
20~40万円未満 31%
40~60万円未満 15%

購入にかかった平均費用は40.0万円
<参考:新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)>

<家電製品の購入にかかった費用>

30~40万円未満 20%
10~20万円未満 17%
20~30万円未満 15%

購入費用の平均は37.4万円
<参考:新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)>

新居への家具家電の購入には
平均で80万円近くの費用がかかっています。

家具や家電は一つ一つが
高単価なものが多いだけに総額では
どうしてもかなりかかってしまいがち。

結婚前に一人暮らしをしていた人は
使っていた家具家電をできるだけ利用してみる
と予算を抑えられます。

せっかくなら、といろいろと買いそろえたく
なりますが、一気に買い揃えずに
実際の結婚後の生活をしてみて必要なものを
見極めてから買い足していくのも賢い手です。

新しく購入する場合は、今後の生活を
よく考えたうえで、選ぶようにしましょう。

特に、今後近いうちに子供を持ちたいと
考えている場合は、洗濯機や冷蔵庫などは
今現在必要な大きさよりも、大きめのものを
購入した方が良いかもしれません。


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引っ越し業者に依頼する場合の費用とは?

新居へ引っ越す際に引っ越し業者を
利用した人は全体の48%と約半数。
<参考:新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)>

引越し業者に依頼する場合の費用は
どのぐらいが目安になるでしょうか?

引越し事業者を利用したカップルに
かかった費用を尋ねたところ…

3~6万円未満 48%
6~9万円未満 20%
9~12万円未満 14%
1~3万円未満 12%

平均費用は6.4万円という結果でした。
<参考:新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)>

ただし、引越しは距離や物の量、シーズン
などによって費用が大きく異なるため
実際には引越し業者へ見積もりを依頼して
調べてみるのが一番です。

特に同じ内容の引越しでも、時期によって
大きく費用が変わりますので注意しましょう。

結婚後の新居の家賃!給料の手取りの何割が目安なの?

一般に住宅費の目安は家計を考えると
手取り月収の3割程度が理想だと
言われています。

ですので
月収30~35万円の場合であれば
7~14万円程度が家賃の目安です。

家賃以外に、管理費や駐車場代などの
費用もかかる場合は毎月の固定費として
家賃と合わせて住宅費として考えるように
すると良いです。

5割を超えてしまうと、生活費や貯蓄など
住宅費以外の必要なものへの費用へ
影響が大きくなってしまいます。

結婚後に出産や育児を控えている場合
妻の退職や休職により、収入が大きく減る
ことも考えられます。

新居の家賃は、今後の予定も考えながら
収入に見合った家計に無理のない範囲で
考えましょう。


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結婚後の新居の間取りを決める3つのポイントとは?

結婚後に二人で生活をする場合、
間取りはどのようなものが良いのでしょうか?

間取りを決める際には、二人が結婚後
どのような生活をしていくのか
近未来の予定を考えてみることが必要です。

賃貸とはいえ住まいを引越すのは大変です
から、新居を探す前に、今~数年後の二人に
とってベストな間取りを検討しましょう。

結婚後の新居の間取りを決める際の
3つのポイントについて解説します。

1.生活リズムにズレがないか

二人の生活リズムは間取りを決める
大切な要素の一つです。

生活リズムのズレは大なり小なり
二人の日々の生活へ影響をもたらします。

生活リズムを左右する要素

・仕事柄…シフト制勤務、夜勤や早朝勤務
・趣味…ゲーム、サーフィン、釣りなど
・元々の生活スタイル…早起きor夜更かし型
・育児

仕事でシフト制勤務の場合は、
出勤時間が日によって異なったり
深夜、早朝に起床や帰宅することもあります。

趣味も内容によっては早朝から出かけたり
深夜の方がしやすいこともあるでしょう。

もともと朝から活動的な人と、夜になるほど
活動的な夜型人間もいて、体質やそれまでの
生活習慣によるものは、なかなか簡単には
変えられないものです。

出産予定のある人は、出産後は育児を中心とした
生活リズムにする必要があり
結婚相手の生活リズムを合わせることは
難しいことも多くなってくるでしょう。

生活リズムの中でも家庭で過ごす時間の中で
特に大事なのは睡眠です。

睡眠の邪魔をされてしまうことは
どんな人でも心身共にストレスが発生します。

二人の生活リズムが似ていれば良いのですが
なかなかそういったカップルばかりでは
ありません。

余計なストレスがなく生活していけるように
間取りも考えて選べると結婚生活もスムーズに
送っていけるでしょう。

玄関やリビングと寝室の位置関係に配慮したり
主寝室以外に予備の寝室として使える部屋を
設けるなど、間取りを考えてみましょう。

2.出産を近々予定していないか

出産を予定している場合は、子育てを考えた
間取りが必要です。

生まれて間もない赤ちゃんは夜と朝の区別が
ないので、親は24時間体制です。

夜中に泣き声で起こされて
授乳やおむつ替えなどのお世話が必要で
親は睡眠が思うように取れないことも多いです。

もちろん、そんな子育ての苦労も夫婦で共に
味わって…というのが理想ではありますが
時には、特に大事な仕事に備えて睡眠を
しっかり取りたいときもあるでしょう。

また、うっかり風邪を引いてしまったら
赤ちゃんとは離れて寝るのも必要です。

そんなときのためにも子供と別室で
寝られる部屋があると子育てにも便利です。

また、妊娠してお腹が大きくなった時や
出産後ベビーカーに乗せて出歩くときには
階段の上り下りが大変になりますので
エレベーターのある物件がおすすめです。


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3.転勤や転居の予定がないか

お勤めの会社は転勤の可能性がありますか?
また、今後、数年のうちに転職や地元に戻る
可能性はありませんか?

新居へ入居してすぐにまた、引っ越しをする
ことが決まっている場合は、新居を探す前に
実家やどちらかの今の住居のままで
当面生活できないか検討してみるのも手。

また、具体的には未定でも数年のうちに
可能性があるのであれば、新居といっても
あまり欲張らず、最低限必要な広さと
家具家電で新婚生活をスタートしてみても。

もし、海外への転勤がある場合などには、
せっかくそろえた家具や家電もほぼほぼ
処分することにもなりかねません。

引越しは想像以上に大変なもの。
次の引越しのことも考えて、新居を考え
みると、後々楽かもしれませんね。

まとめ

新居の準備について
間取りの決め方や費用についてなど
様々な情報をお届けいたしましたが
いかがでしたか?

新しい暮らしを始めるには
探す時間も、準備の費用もかかります
今回ご紹介した情報も参考にしながら
二人で新居の準備を進めて下さいね。

今後は新居探しと同時に結婚式場も
探していくことになります。

いろいろと予定も忙しくなってきますから
できるだけ結婚式場探しも効率よく
ポイントを押さえて行いたいですね。

せっかく式場へ見学に行ったのに
会場を隅々まで見ることが
できないなんて…。

結婚式場を探すには各式場が開催している
ブライダルフェアに参加するのが一番です。

ブライダルフェアって何するの?
参加すると何かいいことがあるの?
どうやって申し込めば良いの?

下記の記事でそんな疑問を解決できる
詳しい情報が掲載されていますので
ぜひ下記の記事を参考にしてくださいね。

⇒ブライダルフェアとは

ところで、婚約指輪はもう購入しましたか?
婚約指輪もやはり、多くの候補の中から選ぶ
だけに、一つに絞るのは大変です。

特に指輪はメーカーやブランドについても
購入する時以外普段はなかなか知る機会が
なかった人も多いですよね。

指輪選びの参考になるブランドの特徴など
わかりやすく下記の記事で情報が解説
されていますので、これから指輪を探す方は
ぜひ読んでみて下さいね。

⇒婚約指輪の選び方!10店舗下見してわかった5つのポイント【保存版】

新居探しは初めて二人が暮らす家だけに
二人がこれからどんな生活を築いていくか
具体的に決めていく作業が多くなります。

生活が始まり、家で二人でくつろぐ時間は
結婚してよかった、と幸せを実感できる
大切な時間となるはずです。

時に、価値観や考えの違いが出ることも
あるかもしれませんが、お互いを尊重して
二人にちょうど良い暮らしを探っていって
下さいね。


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