プロポーズ

結婚式の準備はいつから?最短の期間はどのくらい?【TO DOリスト】

まずは、ご結婚おめでとうございます♡

これから始まる結婚準備。

楽しみな反面、
何から始めればいいのか分からない
と不安な方もいるかも知れません。

そこで、皆さんが
安心して準備を進められるよう
結婚式の準備ToDoリストをご用意しました!

  • 結婚式の準備はいつから始める?
  • 最短スケジュールは?
  • 3か月前・2ヵ月前・1ヶ月前・1週間前~時期別・準備リスト~

といった内容で
やるべき事を時期別にリストアップ。

特にこの記事では、
短期間で準備を進めたいカップルのために
最短スケジュールでの準備手順
をご紹介しています。

忙しくて2人の時間がなかなか合わない、
授かり婚で出来るだけ早く挙式したい
といった方でも大丈夫(^_-)-☆

手間をかけずに準備を進める
時短ポイントもご紹介しています。

結婚式は一生に一度。
せっかくですから、
楽しみながら準備しちゃいましょう!

 


Sponsored Links




 

結婚式の準備はいつから始めればいいの?最短でどれくらい?


結婚式の準備は、
1年~8カ月位前から始める
ことが多いようです。

とはいえ、実際には
急な転勤や授かり婚で急いで準備
するケースも少なくありません。

最短で3カ月あれば結婚式ができる
と言われています。

 

結婚式の準備!最短スケジュールは3ヵ月!


通常スケジュールの場合でも、
準備が本格化するのは3~4カ月前。

ですから、3カ月あれば
結婚式の準備は可能なのです。

私は1年以上前に式場を決めましたが、
具体的な準備が始まったのは
やっぱり3~4カ月前でした。

とは言え、仕事や新生活の準備など
他にもやることは多いもの。

そこで、次の項目では
結婚式の3カ月前に準備することを
リストでご紹介します。

 

結婚式の3か月前に準備することを【TODOリスト】でチェック!

それでは早速、
結婚式の3カ月前に準備することを
リストでチェックしていきましょう。

3ヵ月前に準備すること

□両家の両親への挨拶をする
□結納について検討する
□結婚式のイメージをし会場へ下見に行く
□会場・日程を決定する
□新居を検討する
□ハネムーンの計画をする

この時期押さえておきたいのは、
両親の意向を確認しておく事と、
自分達がこだわりたいポイントを
明確にしておく事。

ここをしっかり押さえておくと、
後の準備がグッとはかどるはずです。

それでは、それぞれの項目について
具体的な内容を確認していきましょう♪


Sponsored Links




 

両家の両親への挨拶をする

まず、欠かせないのが
両家の親への挨拶です。

結婚へ向けて具体的に一歩踏み出す
ドキドキのイベントですね。

一般的には、
女性宅を先に訪れるのがマナー
とされていますが、
都合が合わない場合は事情を話して
順番を逆にしても構いません。

なお、この時点で
会場の場所や日取り、
親戚などをどこまで招くかなど
親の意向を確認しておくと
その後の準備がスムーズに進みます。

服装は、男性はスーツ、
女性もスーツかワンピース
など清潔感ある服装を心掛けて。

 

結納について検討する

正式に婚約を結ぶ儀式である「結納」。

地域によるしきたりの違いや
両家の価値観の違いが現れやすいため
「どちらのスタイルに合わせるのか」
「どれぐらいお金をかけるのか」
など事前によく話し合う必要があります。

また、しきたりにこだわることなく
両家が集まって食事をしながら
親睦を深める食事会のスタイル
をとるケースも増えています。

その際には、結納品は用意せず、
婚約指輪や腕時計など記念品を交換
する事が多いようです。

どのようなスタイルで行うにしろ、
両家が納得いくよう
2人が間に入って調整して下さいね。


Sponsored Links




 

結婚式のイメージをして会場へ下見へ行く

まずは、結婚式の日取りと
予算などを決め、
結婚式をイメージしましょう。

挙式スタイルには、
教会式、神前式、人前式などありますが
2人の希望だけでなく
両親の意向もぜひ聞いて下さいね。

親の希望や大体のゲストの人数、
予算などを考慮しながら
どんな結婚式をしたいか2人で話し合ったら
ネットや雑誌で会場を探しましょう。

例えば、
結婚式場検索サービスのハナユメなら、
たくさんの写真の中から
シンプル、ナチュラル、かわいいといった
ニュアンスで会場探しができてとっても便利。

4カ月以内の結婚式を対象とした
定額プランお得なハナユメ割など
準備期間が短い人ほど得するプランが豊富
なことも魅力です。

⇒ハナユメでたくさんのイメージから結婚式場を探してみる

もし、気になる会場が見つかったら
相談会やフェアの日程チェック。

会場見学は、2~3件行って
見積りを出してもらいましょう。

希望の雰囲気に合っているか、
ゲストにとって不便はないかなど
当日をイメージしながら見学
するといいですよ。

 

会場・日程を決定する

見学した内容や見積りを
比較検討します。

結婚式までの期間が短い場合、
とりあえず会場や日時を抑える
という場合もあるかも知れません。

とは言え、最終的決定をする前に
必ず両家の親に相談する
ことをお忘れなく。

 

新居を検討する

結婚式の準備と
並行して進めたいのが新居探しです。

結婚を機に一緒に住み始める場合は、
引っ越しをすませておいて
婚姻届と転居届を同時に出す
と効率的なのだとか。

物件を見学する時は、
昼間だけでなく夜間の周辺環境
を見ておくといいですよ。

なお、駅からの距離や
間取り・築年数など
こだわりが多い場合は、
早めに新居探しを始めましょうね。

 


Sponsored Links




 

ハネムーンの計画をする

もうひとつ、
忘れてはならないのが
ハネムーンの計画です。

結婚式までの時間が限られている場合、
挙式後に検討するのもいいですが
行き先は決めておきたいですよね。

人気の旅行先は、
ハワイなどのビーチリゾート
まとまった休みが必要なヨーロッパ。

国内では沖縄が人気です。

インターネットで
希望のツアーを探すのもいいですが、
時間が限られているのなら、
カウンターで相談するのが
早いかも知れません。

 

結婚式の2か月前に準備することを【TODOリスト】でチェック!

いよいよ、
結婚式の準備が本格化する2ヵ月前。
この時期にすべきことを
リストでチェックしていきましょう。

結婚式の2ヵ月前に準備すること

□結婚式の来賓について考える
□ドレスやタキシードの衣装合わせに行く
□結婚式場と打合せを行う

決める事が増えるこの時期は、
準備期間の中でも最も忙しいと感じる
かも知れません。

それでは、それぞれの項目について
具体的な内容を確認していきましょう♪


Sponsored Links




 

結婚式の来賓について考える

結婚式の準備で、
最初に頭を悩ませるのが、
誰を招待するかのゲスト決めかも知れません。

忙しくて時間がない!という場合、
親戚のリストアップは親に一任しても。

実際、私たちもそうしました(笑)

ゲストが決まったら、
事前連絡で出欠席を打診した上で
招待状を送付します。

招待状を始めとするペーパーアイテムは
自作するケースも多いですが、
効率重視なら業者に依頼する方がいいかも。

クオリティーも違いますよ。

 

ドレスやタキシードの衣装合わせに行く

花嫁にとって、
もっとも楽しい衣装合わせ♡

ドレスにはこだわりたい!という花嫁は
多いのではないでしょうか。

一方で、直前だと
素敵なドレスは見つからないのでは?
と心配な方もいるかも知れません。

安心してください。
2ヵ月前でも、既製品なら
ドレスは充分選べるそうですよ。

まずは、雑誌やネットで
好みのドレスをチェックして
ショップに試着の予約を入れましょう。

なお、試着の際には、
衣装代に含まれる小物類の確認
もお忘れなく。

衣裳が決まったら、
ヘアメイクもリサーチしておきましょうね。

 

結婚式場と打合せを行う

2ヵ月前になると、
結婚式場との打ち合わせが本格化します。

検討事項を具体的に挙げると…

  • 料理や飲み物、ケーキ
  • 引出物や引き菓子・プチギフト
  • 写真撮影やビデオ撮影
  • 当日のプログラムや演出
  • ブーケや会場装花

などです。

検討事項は
会場やプランによって異なりますから、
その都度確認しましょう。

時間がない場合、
親戚へのギフト選びは親の力を借りて
いいかも知れませんね。

なお、衣装やブーケなどを
自分で手配する場合
持込料が発生する場合があるので
事前に確認しておきましょう。


Sponsored Links




 

結婚式の1か月前に準備することを【TODOリスト】でチェック!

結婚式の準備もラストスパート!

1ヶ月前に準備することを
リストでチェックしていきましょう。

結婚式の1ヵ月前に準備すること

□結婚式場と細かい打合せを行う
□衣装と美容関係の最終チェックを行う
□新居への引越し準備、引越しをする
□各手続きや届け出をする

進めてきた準備の最終確認に加え、
引っ越しや結婚に関する
手続き・届け出なども行います。

手続き関係は煩雑に思うかも知れませんが、
もれがないよう順を追って行っていけば
大丈夫ですよ(^_^)

 

結婚式場と細かい打合せを行う

席次決めや、料理や飲み物、
ケーキや会場装花など
これまで検討してきた項目を
最終決定するのがこの時期です。

司会をプロに頼む場合は資料を用意し、
プランナーを含めて
プログラムを詰めていく必要もあります。


Sponsored Links




 

衣装と美容関係の最終チェックを行う

ヘアメイクのリハーサル
ドレスの最終フィッティング
を行うのも大体この時期。

気に入ったヘアメイクの画像をクリップ
しておけばイメージが伝わりやすくなります。

前撮りをリハーサル代わりにする
ケースもあるようですよ。

 

新居への引越し準備、引越しをする

新居が決まったら
引っ越し業者への見積りを依頼しましょう。

電話で依頼する方法もありますが、
複数社から1度に見積りがとれる
引っ越し見積比較サイトを使うのも便利です。

その際には、あらかじめ荷物の量を把握
しておくと見積りの目安になりますよ。

なお、今住んでいる賃貸借契約の解除は
引っ越しの1ヶ月位前までに
不動産会社に知らせるようにして下さいね。

 

各手続きや届け出をする

引っ越しや結婚に伴う
手続き・届け出は以下のとおりです。

  • 婚姻届の提出
  • 転出届の提出
  • 転入届または転居届の提出
  • 郵便・電気・ガス・水道などライフラインの変更手続き
  • マイナンバー・運転免許証・パスポートの変更手続き
  • 銀行口座、クレジットカード、生命保険、携帯電話の変更手続き

この他にも、退職した場合は
失業給付や保険・年金の手続き
などが挙げられます。

まずは、生活する上で欠かせない
ライフラインの手続きから着手するのが
いいかも知れませんね。


Sponsored Links




 

結婚式の1週間前に準備することを【TODOリスト】でチェック!

いよいよ結婚式直前。
一週間前に準備することを
リストでチェックしていきましょう。

結婚式の1週間前に準備すること

□お礼・お車代・お心づけを用意する
□ブライダルエステ・シェービングにいく
□花嫁の手紙を書く
□当日の段取りを会場担当者と最終チェックをする
□ネイルに行く
□主賓やあいさつ、余興をお願いした人に最終確認をする
□当日の持ち込みアイテムを確認する

結婚準備は最終確認の段階を迎えます。

この時期は、体調管理にも気を付けて下さいね。

 

お礼・お車代・お心づけを用意する

遠方からのゲストへのお車代や
受付係へのお心づけなど、
お世話になる方たちへのお礼は
忘れないように早めに用意しておきましょう。

お礼の金額や渡し方のマナーは、
こちらの記事を参考にどうぞ。

⇒結婚式のスピーチ!お礼の封筒の書き方&渡し方とは?

また、結婚祝いを下さった方への内祝いも、
この時期から選んでおけば
結婚式後1ヶ月以内に贈ることができます。

 

ブライダルエステ・シェービングにいく

ドレス姿を美しく見せ、
結婚式当日のきれいに自信がつく
ブライダルエステ。

また、シェービングには
メイクののりを良くして
肌を美しく見せる効果があります。

ただ、慣れていない場合や
肌が弱い方はダメージを受ける事もあるので
5~10日前に行っておくと安心です。

 

花嫁の手紙を書く

大切な家族に
感謝の気持ちを伝える花嫁の手紙。

何を書いたらいいか分からない…という方は、
アルバムや家族とのエピソードをヒントに
書き始めるといいかも知れません。

書いた手紙を読む練習も忘れずに。

 

当日の段取りを会場担当者と最終チェックをする


司会者や会場担当者と
結婚式当日の流れやBGMなど
最終確認します。

持ち込むものがあるなら、
前日までに搬入状況を確認。

リストでチェックしながら用意
するのがおすすめです。


Sponsored Links




 

ネイルに行く

指輪の交換や乾杯、
キャンドルサービスなど
注目を浴びる機会が多い花嫁の指先。

仕事柄ネイルは出来ない…という方も、
この日ぐらいはと
ネイルを楽しむ花嫁も多いようです。

ネイルの施術は式直前でも、
1週間前迄には予約しておくのが良さそう。

ちなみに、ネイリストさんによると
手はケアの効果を実感しやすいパーツ
なのだとか。

ですから、結婚式1週間前からでも
ハンドクリームをこまめに塗ってケアすると
ネイルが映える美しい手で
結婚式が迎えられますよ。


Sponsored Links




 

主賓やあいさつ、余興をお願いした人に最終確認をする

あいさつや余興を頼んだ人には、
出番となる時間を最終確認
しておきましょう。

受付を依頼した人には、
集合時間だけでなく
ご祝儀の預け先を伝えておくといいですね

 

当日の持ち込みアイテムを確認する

結婚式当日は慌ただしくなりがちですから、
リストを作っておけば安心ですね。

加えて、式の合間に口にできる
軽食や飲み物を用意しておくといいかも。

忙しさや緊張から、
披露宴の食事がほとんどとれなかった…
というのはよく聞く話です。

 

なお、ブーケやケーキなど
当日搬入されるアイテムは、
搬入口の場所を伝えておくと良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

多くのカップルにとって
結婚式の準備は初めての経験で
慌ただしくなるのは仕方がないこと。

プランナーやご両親など
周りの力を借りながら進めていけば
いいと思いますよ(^_-)-☆

お2人の結婚式が
最高の思い出になりますように♡

 


Sponsored Links





式場探しに疲れた人必見!


憧れの結婚式をするために、式場探しに意気込んだまではよかったけど、

・仕事が忙しく式場を探す『余裕』がない
・気に入った式場が見つからない
・見積もりが高く貯金が足らない

などの悩みはありませんか?
そんなあなたには完全無料の割引サービス
Hanayume(ハナユメ)がオススメ
です。

ハナユメが人気の理由は、

・式場別の見積額がチェックできる
⇒『値引き交渉が必要ない』
・定額ウエディングはどの式場でも同じ金額
⇒さらに料金後払いOK
・相談デスクの接客が神
⇒デスク利用客の満足度97%!

などなど。他にも、
『ハナユメ割で結婚式の費用50%オフ』や
『平日や仏滅で大きな割引サービス』があるので、
予算(貯金)が少なくても希望の式場を選べます♪

※今なら当サイト限定で商品券40,000円が
貰えるキャンペーン実施中♪


【当サイト限定企画!】
商品券40,000円キャンペーン♪
《豪華特典アリ♪期間限定》

↑↑商品券40,000円プレゼント↑↑

ABOUT ME
プロポーズ編集部
プロポーズ編集部
プロポーズは嬉しいけれど、 喜んでばかりはいられないですよね。 誰にいつ報告? 両家の顔合わせの時期は? 籍はいつ入れるの? など、初めての経験でわからない事だらけ。 私たちプロポーズされたら編集部は、 20~30代の既婚女性3人チーム。 自分たちが体験した【結婚】についての情報を 読者の皆様にお届けしています。